偏光サングラスとは、魚釣りにとって最も重要なアイテムの一つながら、最も疎かにされているアイテムと言えます。
使ったことのある人にはその必要性・重要性を理解していただけるはずですが、偏光グラスは直接魚に触れるアイテムではない為、無くてもとりあえずは釣りが出来てしまいます。

魚釣りをする水辺では、上から降り注ぐ直接の太陽光は勿論、水面からの反射光もあり、夜釣りを除けば通常以上に光量の多い環境であるといえます。
その光量過多な状況から目を保護する為にサングラスが必要となる訳ですが、単純に眩しさを防ぐだけのサングラスよりも、水面の乱反射をカットしギラツキを抑える「偏光サングラス」の方が機能的にもより魚釣りに向いています。

通常のサングラスは単純に視界が暗くなるだけですが、偏光サングラスであれば偏光フィルターの入った「偏光レンズ」によって水面の乱反射がカットされ、水面や水中の浮き・目印が見やすくなり、水中の状況や魚の姿まで見えるようになります。
直接水中を見られることから得られる情報の重要性は、魚を見ながらのサイトフィッシングでは言うまでも無く、魚を直接見ないブラインドの釣りでも、水中の地形、水の流れ、水質、底質、沈む障害物、藻の種類、ベイトフィッシュの種類や動き…などなど状況判断の材料として重要な情報を得ることができ、釣果アップへと確実に繋がります。

また目の保護という安全面からも偏光グラスは本来釣りには絶対に必要なものです。
紫外線や眩しさからの目の保護は、疲労の軽減や白内障などを代表とする眼病予防に効果的なのはよく知られているところです。
紫外線99%以上カットを謳っている偏光レンズ・偏光サングラスであれば紫外線からも目を保護することができます。

また、偏光グラスは万が一のアクシデントによる目の怪我の防止として極めて有効なアイテムです。
ルアーや仕掛けなどが剥き出しの急所である目に当たったら、失明の危険もあり得ます。
混雑する釣り場では、自分が気をつけていても周りの不注意による予想外のアクシデントも十分に起こり得ます。
折角の楽しいレジャーを怪我で終わらせない為にも、ライフジャケット同様に身を守るアイテムとしても偏光グラスは重要です。
「眩しい=サングラスを掛ける」で良いのでしょうか? 人々がものを見る際には、光が必要です。
より多くの光が有ればそれだけより多くの情報量を得る事が出来ますので、水中を見る際の小さな変化も捉える事が出来るのではないでしょうか。

サングラスを偏光にする最大の理由は、見えないものを「見る」「見つける」「じっと見る」です。
眩しさを抑え、尚且つ明るいレンズが有れば、「見る」「見つける」「じっと見る」が今より容易になります。
KONKY Glass Custom工房が考える最高の偏光レンズ(サングラス)は、このバランスを高次元で再現しているレンズ(サングラス)が、FISHINGにおける最高の偏光レンズという事だと考えます。
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OAKLEY+COMBEXフィールドアドバイザー
●D-CLAW代表 山本氏      ●DOBUKILLER 衣川氏


●F3C世界選手権4連覇 ギネス世界記録保持者
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